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フィリピン ホテル・アパートメント・モール

Philippines : 警戒すべきバブルでは?

2016/10/09

paulbr75 / Pixabay

2016年6月6日付のフィリピン経済・金融・投資情報の記事によると、6月3日、フィリピン中央銀行(BSP)から、住宅不動産価格指数(RREPI) が発表されたそうです。

住宅用不動産、第1四半期に9.2%上昇 中銀が指数発表、コンドミニアム12.9%で最高

以下の引用を読めば、住宅不動産価格の上昇と消費者物価の上昇の乖離が、かなり大きいです。これはもう不動産バブルでしょう?

それによると、2016年第1四半期(1月~3月)の住宅不動産価格は前年同期比9.2%上昇した。タイプ別上昇率は、コンドミニアム 12.9%、タウンハウス8.5%、一戸建て住宅8.1%、2世帯家屋6.7%と続く。コンドミニアムが二桁上昇、RREPI上昇の先導役となっている。 そして、消費者物価(CPI)の第1四半期平均上昇率1.1%との比較では、上昇率の大きさが目立つ。

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