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フィリピン ホテル・アパートメント・モール

Philippines : マニラ首都圏の不動産市場動向(2016年4月~6月)

2016/10/09

paulbr75 / Pixabay

2016年8月12日付のフィリピン経済・金融・投資情報の記事によると、Colliers International (コリアーズ・インターナショナル)が、2016年第2四半期(4月~6月)のフィリピン・マニラ首都圏の不動産市場動向、及び12カ月後の見通しを発表したそうです。

首都圏の住宅市況、供給増加などで小幅下落  マカティ高級物件賃貸料1年間で5%下落との予想

以下は、家賃に関する引用です。

家賃に関しては、需要鈍化により、主要ビジネス地域全般に渡って軟化している。マカティ CBDの平均賃貸料は前期比1.2%減の858ペソ/平米、BGCは1.5%減の855ペソ/平米。ロックウェルでは0.4%減の950ペソ/平米であった。2016年内に1万1,745戸もの住宅が完成することから、コリアーズは12カ月後の賃貸料が1.6~6.1%下落すると予想している。このような傾向で、コンドミ投資家は非常に難しい賃貸住宅市場環境に直面していると言える。

このデータを踏まえた上で、それでもロックウェルの物件の投資が適当なのか、不動産仲介業者から貰ったRockwell Land Corporation作成のInvestment Kitを読んでみます。

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