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ホテル・アパートメント・モール マレーシア

Malaysia : MQ Technology Bhd

2017/01/10

lifeP / Pixabay

Phnom Penh Postの2016年12月12日付の記事によると、マレーシアの投資会社MQ Technology BhdとカンボジアのCambodian Resorts and Entertainment Co Ltd(CRE)が合弁会社を設立し、Prey Veng(プレイ・スヴァイ)地区のカンボジア南部とベトナムの国境に、30百万米ドルを投資してカジノ兼テーマパークを建設するそうです。

$30M casino, theme park project mooted

MQ Technology Bhd

2003年創業、マレーシア証券取引所に上場するMQ Technologyは、ホテル、カジノ、テーマパーク施設を建設し、CREはカジノの運営を担当します。MQ Technologyは、総額51百万米ドルを投資して500棟のサービスアパートを建設する予定でしたが、その資金の過半以上がカジノ及びテーマパーク建設に向けられることになります。

CREの商業登記の情報によると、マレーシアの財閥Century Dynastyのカンボジア子会社のゲーム会社VW Win Holdings Plcが、このカジノの運営に関与するようです。結局、マレーシア企業が事業全てを牛耳るようです。

Ministry of Economy and Finance (MEF)のフィナンシャル・インダストリー部門のRos Phirun氏によると、カジノのライセンスは取得できそうです。

“A casino could be built along the Vietnamese border in Prey Veng – but not in the provincial capital – and would be able to apply and be granted a casino licence as long as it is [intended] for Vietnamese gamers,”

一度だけ、カンボジアからベトナムへ、Prey Veng(プレイ・スヴァイ)地区の国境をバスで通過したことがあります。確かに、カンボジア側にカジノ施設有りました。あれは全て、ベトナム人向けの施設だったようです。

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